導入事例SANBOH 販売管理をご利用のお客様の声:アサヒイーシー

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株式会社 アサヒイーシー 代表取締役 小池 旭 氏

  • 住所:大田区大森南4-10-19
  • 業種:鍍金(めっき)業
  • 従業員:15名(アルバイト含む) 
  • 導入時期:2018年4月

思っていた通りの操作性・利便性。
長く付き合っていきたいサービスです。

株式会社 アサヒイーシー 代表取締役 小池 旭 氏株式会社 アサヒイーシー
代表取締役 小池 旭 氏

“スルーホール銅めっき”という、東京では2社でしか行われていない特殊なめっきを専業としているアサヒイーシー。製品の持つ特性から、小ロット多品目のオーダーへ、24時間受付、短納期で対応されています。事業経営に、事務作業に、文字通り多忙を極める小池社長の毎日を、SANBOH 販売管理が効率的にサポートしていました。

使い慣れたPCで、便利に活用できています。

スルーホール銅めっきとは、電子回路基板(プリント基板)へ部品などを取り付けるために開けられた細かな穴の内側に、銅めっきを施す作業。基板に空いた多数の穴のうち、たった1ヵ所でもめっきがつかなければ絶縁してしまい不良品になってしまう、非常に繊細な仕事です。
また、扱う品目が1日に250〜300種にものぼり、その大半が新しい製品となるため商品マスターの作成が難しい、さらに単価の算出も複雑であるなど、事務処理にもアサヒイーシーならではの課題が山積。そのため、社長の小池旭氏は以前より専用機を導入し、煩雑な作業に取り組まれていました。そのオペレーションにかかる時間は、朝8時30分の出勤時からお昼休みまで、加えて夕方から夜にかけての2〜3時間と、1日約6時間にも及びます。
小池社長はこうした忙しい日々の中で、専用機と、メールなどで日常使用する機会が多いPCとの併用に負担を感じ始めていたとの事。そんな折に出会ったのが、SANBOH 販売管理でした。
「専用機も順調に稼働してはいたのですが、できることなら普段使っているPCで様々なオペレーションを一本化したいと考えていました。そこで、昨年より半年くらいかけていくつか販売管理などのシステムを検討していたのですが、なかなかこれだ!というものが見つからない中、たまたま紹介でSANBOH 販売管理を知ったのです。調べてみると、うちの大きな課題である伝票発行がスムーズに移行できそうですし、使い勝手も良さそうなので、まずは無料のお試しサービスで体験してみることにしました」

3階建の本社・工場3階建の本社・工場

使いやすさも、安心感も、触れてみて実感できました。

「実際に使って試せるというのは、何より嬉しいですね。自社の業務にフィットするか、オペレーションは本当に簡単なのか、実体験で感じ取ることができるわけですから。SANBOH 販売管理の場合はその点、多様な伝票フォーマットにもスムーズに対応できるなど、総合的に満足度が高かったです。もちろん、使い始めた当初はサポートに問い合わせながらの作業でしたが、対応も良かったですし、“これなら”と確信して導入を決めました」
無料お試しサービス期間を経て、2018年4月に本稼働を開始された小池社長。前述のように製品数が多く伝票枚数もかさむ独特な事務処理をSANBOH 販売管理で順調にこなされています。そこで、本稼働後の状況や感想をあらためてお伺いしてみました。
「使いやすさは、お試しサービスの感想と変わらず良かったです。具体的に言うと、例えば画面が見やすく、切り替えも早い。画面上に見慣れた伝票をそのまま表示・入力できるので専用伝票などの発行もミスなくスムーズに行える、などといった感じです。特にうちは伝票発行が月に1000枚を超えますので滞るとたいへんなことになります。専用機から円滑に移行できて、本当に良かったと思っています。また、クラウドを利用している点も安心感があって良いですね。データのセーブに関して不安がなくなりましたし、余計な手間がかからなくなりました」。

販売管理を操作する小池社長SANBOH 販売管理を操作する小池社長
めっきが施された基盤めっきが施された基盤

業務効率化とともに、経営改善にも生かしていきたい。

続いて、SANBOH 販売管理の導入メリットとして小池社長が挙げてくださったのは、蓄積されたデータを生かして予測・分析を簡単に行えるBIツールについてでした。
「正式導入してまだ数ヶ月ですので、正直なところ、今は頻繁に使えているわけではありません。しかし、これから売上データが蓄積していけば、経営判断に有用な様々なデータが見られるようになると楽しみにしています。 これまでは日々の忙しさに追われて、前月・前々月くらいの直近の推移は把握していても、長いスパンでデータを追うことはできていなかったものですから。例えば、前年比などはこれから当然確認したいですし、お客様の上位15社から20社くらいのランキングを出して、その売上推移をチェックしながら営業に役立てたいと考えています。SANBOH 販売管理では、こうしたデータをただ確認するというより、グラフや表など状況を把握しやすいカタチに変換して見せてくれるので、限られた時間でも有効活用できそうです」。
小池社長は、さらに月々の使用料にも触れて「料金も、この機能とサービスなら手頃と言っていいのではないでしょうか。トータルに見て、長く付き合っていきたいと思えるサービスだと思います」と高い評価をしてくださいました。

普及の進む電気自動車や、ファンの多いオーディオ機器など、業界として今後も需要は見込めていると語る小池社長。しかし一方では、様々な製品の海外生産が進む今、銅や薬品など原材料費の上昇分を価格へ転嫁できない事情もあるとのこと。こうしたコストを、ハード・ソフト両面での生産性向上でカバーするべく、多角的な取り組みを行われているアサヒイーシー。その業務効率化、経営改善の道のりを、SANBOH 販売管理が支え続けます。

平日は24時間操業となる工場

効率化のポイント

取扱品目が多く月間1000枚以上の伝票発行でもスムーズに対応。
→ 画面上に見慣れた伝票をそのまま表示・入力ができる
お客様の売上ランキングや、売上推移を把握して、経営改善に生かす。
→ BIツールで実現